リフォーム勉強サイト TOP > リフォーム方法 > 洋服をリフォームする<補修>

洋服をリフォームする<補修>

何年経っても愛用できる服が誰にでも1着2着はあるのでは?
しかし服は着れば着るほどどこか傷みが出てきてしまうもの…。たとえ傷みがあってもリフォームで見違えるほどきれいになるものもたくさんあるので、そのリフォーム術をいくつかご紹介します。リフォームしてさらに愛着が増すこと間違いなし!

<リフォーム依頼に多いパターン>
・ファスナー交換
・ジャケットの袖やボトムの裾のほつれ直し
・ポケットなどの擦り切れ、破れの補修(ミシンでふさぐ、ダーツを入れて調整するなど)
・ボトムの股部分の擦り切れの補修(新品でも事前の擦り切れ防止対策として行うのもおすすめで「股擦れ防止加工」があります)
・虫食いなどによる穴の補修(※①「かけはぎ」は仕上がりがかなり精巧のため多少値段が張ります。光沢のある素材や薄い生地、礼服、ベルベット地、デニム地などには向いていません。※②「ミシン補修」「ミシンたたき」は①より安価ですが補修跡が分かりやすいため、見えない部分のリフォームに適しています)

以上では元通りに近づける補修方法ですが、その他に刺繍やひじあてのように新たなデザインの一部として直すことも可能です。

※かけはぎ…補修部分に共布を当て、表から縫い目が見えないよう裏から接ぎ合せる方法。ただし、たとえ共布があっても色あせなどによって本体の色と共布の色が違っていた場合は、補修部分が分かるようになってしまいます。なお共布がない場合は表からは見えない折り返し部分などから生地を取って行います

※ミシン補修、ミシンたたき…補修部分に共布を当て、ミシンで縫い合わせる方法

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 リフォーム勉強サイト All right reserved.