住宅をリフォームする<床、外壁>
住宅をリフォームすることは、洋服や家具などよりもさらに慎重に行わなければいけません。住宅は毎日生活をする場所ですから安っぽくなりすぎたり、リフォームしてすぐにトラブル発生!なんてことになってしまっては困りますね。
リフォームをやり直すのはなかなか困難ですしコストもかなりかかるので、「コストダウン」と「妥協」になりすぎないようにしましょう。
ここではリフォーム箇所でもとくに広範囲におよぶ「床」と「外壁」についてそれぞれ注意すべきポイントを述べたいと思います。
<床>
・材質にはとくにこだわりを。中でもフローリング材は安価すぎると部屋全体が安っぽくなってしまいがちです。まずその部屋はどんな使用用途があるのかをふまえた上で、その用途に適した床材を選びましょう
・たとえば壁をリフォームするよりも費用も手間もかかることを覚悟した上で行います。工事途中で変更ややり直しは簡単なことではありません
<外壁>
・木造の場合、地(木部など)が美しくなければ、いくら外壁を塗装し直したとしても仕上がりが中途半端になってしまいます。ちなみに木部を塗装する場合、一般的にはおよそ5年程度をめどに行うのがいいとか
・リフォームの際に外壁の材質そのものを変えてしまうのも手です。たとえば木造は自然ならではの風合いが魅力ですがメンテナンスが困難というデメリットがあるので、逆にメンテナンスが比較的楽といわれている木目調のアルミ、樹脂製に変えてる方も多いようです
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