リフォーム勉強サイト TOP > リフォーム方法 > 住宅をリフォームする<洗面所>

住宅をリフォームする<洗面所>

実際に使ってみなければ問題が表面化しないことは多いもの。中でも洗面所は家族みんなが毎日使うスペースなので、とくに快適でありたいものです。

・収納スペース 洗面所は顔や歯磨き、身じたくだけでなくお風呂場、脱衣場、洗濯などいろいろな用途が集まっていることが多く、必然的にものが多くなります。洗面台の上下のデッドスペースを有効利用することはもちろん、間仕切りの多い戸棚を設けたり、吊り戸棚もおすすめです。しかしあまり奥行きのある戸棚ですと取り出しにくいというデメリットもあるので要注意

・コンセント 洗濯機や乾燥機、ドライヤー、電気シェーバーなどさまざまな家電製品を使う場所なので、コンセントは最低でも2、3ヶ所は確保したいものです

・洗面台 キッチンでも同様ですが、現在の洗面台の「高さ」は適切ですか?低すぎては(手を洗うときや洗顔を行うときに)腰に負担がかかりますし、高すぎても(洗顔を行うときに)腕に水が伝わりやすくなって床が水浸しになってしまうことも

・通気性 脱衣所として使われることも多い洗面所はとくに湿気がたまりやすいスペースです。プライバシーの確保や冬の寒さなどを考えた上で、窓や通気口などを付けましょう

・ヒートショック対策 ヒートショックとは、洗面所(脱衣場)と浴室の急激な温度差によって血圧や脈拍が大きく変化してしまう症状で、場合によっては大きな事故になるおそれが。予防策としてヒーターなど暖房器具の設置がおすすめです

・湿気対策 木材が腐食したりカビが発生したりしていませんか?湿気や水に強い建材もあるので気になる場合はリフォームを

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 リフォーム勉強サイト All right reserved.